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お風呂で目を閉じると

2018-10-03 22:43


思考がブワーっと溢れて止まらなくなること、ありますね?
よくあります。
というかお風呂だけです。そういうのって。
あ!これは伝えなきゃ。
あ!これ書き留めよう。
って思うことが多すぎて、
お風呂でて服を着た頃にはブワッと溢れた気持ちも少し落ち着いています。少し寂しいです。
目を閉じたときの暗闇と、シャワーから出る水の音と
生まれる前ってこんな感じかなとさえ考えさせられる空間です。私にとってはね!

- - -

うちの犬があまり長くないようで。
排泄が自力でできなくなってしまいました。
横向きに寝ています。人間味ある。
息をするのも辛そうで、吸うたびに膨らむお腹に合わせて足が動きます。
もう歩けないんだけどね。
2年ほど前にDMという下半身麻痺のような状態になりました。
コーギーとかダックスによく見られる病気です。
めちゃくちゃ調べまくって、その結末に悲しくなって。
それでも元気なうちの子を見るたび
「この子は他の子と違って大丈夫だろう」
という気になりました。まあ、今も少し、そう。
それでもボロボロになった足を見ると、元気に走り回ってた姿を思い出して
胸がぎゅっとなります。
走るの大好きだったからね。
悲しいとか寂しいとか、そういうんじゃなくて、胸がぎゅっとなる。
感情を全て言葉にするのなんて不可能だと私は思っているし、そもそも、これ以上の表現が分かりません。(語彙力)


いるのが当たり前だと思っていた家族もいつのまにか離れ離れになっていて
あぁ家族ってずっといないのか、と最近思います。
そう思うと生まれてから高校生までしか家にいない人が多いんじゃないかと。


めっちゃ濃いんだよね、学生時代って。
等身大だし。
だったらもっと真剣に生きていればよかった、とか思うこともあったりするけど
当時の自分にとってはあれが全力だったのかなと思う。

後悔ももちろんあるし、
逃げたこととか言い訳したことって忘れられない。
私は人に比べて昔のことを覚えている方だと思います。
親にも言えないほど辛かったとき、よく犬に話しかけてました。
犬の前で泣いてると、よくわからなそうに、でもちょっと心配そうにこっちを見てくるから
気付けば「かわいいな〜…」って癒されて
少し辛くなくなってたり。

犬の大変そうな姿を見てそんなことを思い出してました。
中学生の頃が一番辛かった。
朝、友達と話すのが楽しみで8時前には学校に行っていたのを
一時期は遅刻ギリギリで行くようにしてたんだよね。
その時に、
人間って「いる」のに「いない」ように扱われるのが一番辛いと思った。
誰に相談すればいいのかわからないんだよね、話せる人いないから。
かと言って誰かに話したら話したことがバレてエスカレートするんじゃないか、とか。
まあ正常な思考じゃない笑笑
技術の授業とか体育とか地獄のようだったの覚えてる笑
親に言えたのは時間が経って、限界に達した時だったのを覚えています。
塾に行っていた私は「外の世界」を知って
それ以降、狭いところに閉じ込められることが大嫌いになりました。
視野が狭いことが窮屈で仕方なかった。


嫌な思い出を掘り返すために書いたわけじゃないからこれくらいにする!
心の傷も時間が経つとかさぶたになって、むけて、元どおりとは言えないけど、皮膚ができて。
少し傷跡があってもそれは生きてきた証なんだと思います。


生きてたらみんな死ぬよって言うのは頭では分かってるけど
それだけで割り切れるものじゃないし、
みんなそうであってほしいです。
だからこそ刻んでいたいんです、私は。
だから昔のことも覚えていたい。
それって生きてたことだから、覚えていたい。

認知症ってさ、なんで起こるんだろうね。
私は、その人にしかない記憶って必ずあると思うんだよね。
だってさ、感じ方って人それぞれだから、覚え方も人それぞれでしょ?
だから出来事は同じだったとしてもそれに付随する感情は違うかもしれないよね。
それが忘れられちゃうのは少し悲しいなぁ。
時間が流れてるってことは、それがあった事実は変わらないんだけどね。




世界で何が起きてるかとか、グローバルがどうだとか
正直言って普通に生きてたら見えないので分かりません。

でも苦しんでる人がいて、その人の家族がいるなら
それが日本だろうがそうじゃなかろうが
それは助かってほしいと心から思います。
この感覚で私は仕事をしていたいです。
私の周りには、沢山ではないかもしれないけど、
大切なものがあります。
まだ忘れたくないものだらけ。
私はずっと覚えてたいよ。
みんなが忘れてたとしても、その分覚えてるから聞いてね( ᷇࿀ ᷆ )


サンボマスターの「輝き出して走ってく」に

「間違えんなよ
 終わりの景色だとか 時間は止まらないって
 悲しいさ ダメと言うけど
 終わらないよ 一瞬が過ぎてくだけ」

って歌詞があるんだけど、これは心に沁みすぎて泣きました。生で聴いてボロボロ泣きました笑

「もうちょっと、やってみようかな」

これ大事だね。
あたたかい言葉を胸に生きていきたいです。


長くなりましたが
お風呂でこんなことを思ったって話ね。
そういうわけで、4年ぶりの更新を終わります。


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ありがとう

2014-05-15 23:36

誰かに見てほしいとかそういう記事じゃないけど、
忘れちゃいけない気持ちがたくさんあるから残そうって思いましたね









ありがとうって何回言えたかな
私は何もできなかった
なんか今は頭がごちゃごちゃでよくわかんないけど
いろんなことが浮かんできたから




おばあちゃんはいつでも強かったな 強くて 優しかったな
いつだって自分のことより周りの人のことを考えてた
私の理想のおばあちゃんそのものってかんじ



弟が生まれたころ、もちろん母は弟の面倒を見るので手いっぱいで
そのころから私は「おねえちゃんだから」っていう気持ちが生まれてた
でもその一方で本当は自分にもかまってほしかったんだよな
だから私は「おかあさん あきらめた!」って言ってそこからしばらくはずっとおばあちゃん子だったんだって
おばあちゃんちから幼稚園まで30分以上かかるのに、
毎日のようにおばあちゃんは私を幼稚園に送ってくれた

柔道の試合にも来てくれた
私はすっごく弱くて勝てることなんてほどんどなかったのに、
それでも来れる距離の時は見に来てくれていつも優しく声をかけてくれた
髪の毛はいつもおばあちゃんが結ってくれてたんだよ
わたしはそれが大好きでいつもみんなに自慢してたんだ

わたしがいろんな話をするとおばあちゃんはいつも喜んでくれたね
どんなにくだらない話でも「そうかいそうかい」って優しく聞いてくれた
電話をするときも優しくていつも私たちのことを考えてくれてた
でもね、一人暮らしでおばあちゃんの声聴くのつらかったよ!!
なんの当たり障りのない話でも泣きそうになってた
優しくて、あったかくて、うれしくてね。


病院にお見舞いに行った時だって弱音なんて吐いたことなかった
それよりも人の心配ばっかりしてるの
「寒いからね、風邪ひかないようにしな」とか
「来てくれたのになんにもしてやれなくて悪いね」とか






私は昔からおばあちゃんが大好きだったよ
でもそれを口にできたことはなかった
いつだって私はおばあちゃんに守られてた
進路を決める時だって、ここにいれることだって
いつも守られてたんだな ありがとう





病気ってひどいなって本当に思う
やさしい人に限ってこうなるのかなって思ってしまうほど
なんだか残酷だな
多分おばあちゃんは自分の体のことを分かり切ってたよってお母さんが言ってた
ほんとはとっても怖かったよね
ずっと戦ってたんだよ がんばったね ありがとう

本当に自分の体は自分だけのものではないよ
自分で生きてきたなんて口が裂けても言うものじゃない
そんなのは本当に勝手だな
周りにたくさん守られて、生きられてきたんだよね
いっぱい愛を受けて生きてきたから自分だけのものなんて錯覚しちゃいけない
失って初めて分かるってこういうことか 遅いなおい

だから私は長く生きたいな
大好きなたちとたくさん一緒にいたいし
わがままを言えば大好きな人には長く生きてほしい
いつか別れは来るんだし、過ごした時間の長さがすべてではないけど
それでもそばにいたいな 限られた時間の中でできるだけ



もう名前を呼んでくれることはないんだな
もう声を聞くことはないんだな
もう触れることもできなくなってしまうんだな
もっとたくさんお話ししたかったな
もっとたくさん笑った顔が見たかったな

わたしは今地元から離れた場所にいて今までに比べて会える日がとっても短くなってた
それでとっても強く思うのが、
会えなくても そこにいるのといないのは全く違うことなんだな

おばあちゃんがいたから私はここにいるんだよ
おばあちゃんの孫に生まれてよかったよ
おばあちゃんもそうだといいな
声が聴きたいな 戻りたいな 戻りたいな また笑ってほしいな
亡くなるってなんなんだ 体はそこにあるのにもう届かないんだね
この間おばあちゃんちに久しぶりに行ったんだけど、
そのときおばあちゃん病院で、おばあちゃんちなのにおばあちゃんいなくて
変な感じがした 胸がきゅって苦しくなったかんじで
なんだかちょっと怖かったのを覚えてる


今は本当に頭がぐるぐるするなあああああああああああああああ
もどかしい
本当にこういうことがあると後悔ばっかり
あとになって絶対後悔する
なにもできなかった おばあちゃんにわたしはもらってばっかりだった

おじいちゃんは大丈夫かな
ひとりできっと寂しいからそばにいてあげたいけどいかんせん遠い
心配だな
頑固で強がりだからきっと一人で抱え込んでるんだろう
もう溜め込まないでほしいな




あのね、実はおばあちゃんにウィディングドレス姿見せるのが夢だったんだよ
結婚式来てもらうのも夢だったしね、
これが私の好きな人なんだよって見せてあげるのも夢だったの
きっとさおばあちゃんは「そうかい よかったね いい人だね」って笑ってくれるよね
いつかきっと見せるから待っててね 





大切な人をもっと大切にできるように
たくさん笑えるように
生きていくから見ててね





しあわせにね
大好きだよ
ありがとう 
またたくさん話そうね 









あとね、おばあちゃんのから揚げと


砂肝の煮物がいっちばん好きだよ。










学祭

2013-10-21 09:48


すっかり忘れてましたけど
行事は書き留めていかないと。

前回の記事から半年弱何も書いてなかったなぁ
大学生になって、高校生とは生活がかなり違ってきた。
学祭と文化祭はかなり違うものでした。


なんだろーな、一日で準備をするから少し寂しく感じちゃうのかな(´・ω・`)
軽音はたくさんスタジオに入ってたくさん練習してきたから、失敗したけどみんな笑えてた!

1日目は母とばあちゃんと彼氏で廻ったからなんだか照れくさい気持ちでした
二人で回りたかった気持ちもあるけど逆に考えたらあのメンツは滅多にないから貴重だったな!
たのしかったです!


二日目はついに自分たちのライブ!
大学生になってからボーカルとしてライブに出るのは初めてだったからとっても緊張した!
二番目ってこともあって、正直言うと何よりも緊張が優って楽しみきれなかったとこもある:;(∩´﹏`∩);:
そこがちょっと残念
緊張の処理の仕方は慣れだと思うのでそこはこれから。
来てくれた人はもちろん、仲間と一緒にできることに感謝の気持ちを持ってできたらと思う!な!!



学祭を通して仲間が増えました!
眠たかったから記憶が曖昧なんだけどとっても楽しかったことは覚えてるよ
部活っていいなって思えました!


もう少しゴロゴロしてから起きる























GW

2013-05-07 00:06



地元で過ごしたGW
家族と遊んだりおばあちゃんちへ行ったり

それだけでしたがとても充実したいいGWになりました(。・ω・。)


今まで家族と過ごしていたのが当たり前だったから
久しぶりに会うのも最初は変な感じがしたし、
自室で寝るのも久々で、
受験期をすごく思い出したよ
この家で色んなことがあったなーと改めて思いました

弟は相変わらず遊びの天才だった
めっちゃ笑った!
やっぱり弟が一番気が合う仲のいい奴だと思うヾ(´ー`*)

受験頑張って欲しいな!


次は夏休みです(((´ºωº`)))


卒業

2013-03-01 23:32



今日、無事卒業することができました
振り返ると3年間本当にあっという間でした


この3年間で大事な友達がいっぱいできたよ
いつでも全力で、一生懸命で、くだらないことですっごい笑い合える
みんながだいすきです
みんなの笑顔で元気になれる
いっぱい笑って、泣いて、ふざけて、悩んで、
ときには眉間にしわを寄せ、時にはおっぱいを触りました。
これはしわしわのおばあちゃんになること確定じゃん

ふざけんな!!


ところでやっぱり楽しかったのは文化祭です
あ~でもな~~球技大会もなかなか印象深いし~修学旅行もな~すっごいよかったな~~~

しぼれません


高校で学んだことはこれから一生活きていくんだろうなって思う
勉強面じゃなくてね( ´ ▽ ` )

卒業式の途中で頭の中でMONDO PIECE流れて超泣いた
漫画みたいにポロrpロポロポロwwwwwwwって泣いた


今まで当たり前にみんなとふざけて笑えてたけど、
もう教室でああして揃うことがないと思うとすごく寂しい
もっともっとみんなでバカみたいなことしてたかったね
時間が過ぎるのはあっという間でこわいよ!

でもね、友達の話するたびに
この学校を選んでよかったって思うよ
合格できて、通うことができてよかったって思うよ
毎日こんなに笑ってたのは生きてて初めてだよ
本当なんだよ
楽しいんだよ
うんこだよ


寂しがるとまじで止まらないから気持ちを切り替えよう!!!
卒業しても遊ぼうね!!(ありきたり)


こんなに濃い3年間を一緒に過ごした仲間だから
ちょっとやそっとじゃ切れない縁だと思ってます
県内に残る組は地元で待っててね!
充電しに帰ったとき、場所がなかったら困るや~ん♡
あと遊びに来い

あと地味に合唱祭で泣きながら全体合唱したBest Friendが忘れられなくて、
あれ以来あの歌が大好きです!!!!!!!!!!!!
あんなにいっぱいの人が肩組んでるの見たことなかったよ!
感動したよ!

思い出は尽きないね!
ずっと残って欲しいです 忘れたくない
これからみんな別の道を行くけど友達に変わりないから
バラバラじゃない
よね!

ほんとうに
今までありがとう
最高の高校生活でした




時には急ぎすぎて見失うこともあるよ 仕方ない
ずっと見守ってるからって笑顔で
いつものように抱きしめた
あなたの笑顔に何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend



 





Theme:日記
Janre:ブログ

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るな

Author:るな
るなです。
毎日元気にセンチメンタル!!!!!

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