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ありがとう

2014-05-15 23:36

誰かに見てほしいとかそういう記事じゃないけど、
忘れちゃいけない気持ちがたくさんあるから残そうって思いましたね









ありがとうって何回言えたかな
私は何もできなかった
なんか今は頭がごちゃごちゃでよくわかんないけど
いろんなことが浮かんできたから




おばあちゃんはいつでも強かったな 強くて 優しかったな
いつだって自分のことより周りの人のことを考えてた
私の理想のおばあちゃんそのものってかんじ



弟が生まれたころ、もちろん母は弟の面倒を見るので手いっぱいで
そのころから私は「おねえちゃんだから」っていう気持ちが生まれてた
でもその一方で本当は自分にもかまってほしかったんだよな
だから私は「おかあさん あきらめた!」って言ってそこからしばらくはずっとおばあちゃん子だったんだって
おばあちゃんちから幼稚園まで30分以上かかるのに、
毎日のようにおばあちゃんは私を幼稚園に送ってくれた

柔道の試合にも来てくれた
私はすっごく弱くて勝てることなんてほどんどなかったのに、
それでも来れる距離の時は見に来てくれていつも優しく声をかけてくれた
髪の毛はいつもおばあちゃんが結ってくれてたんだよ
わたしはそれが大好きでいつもみんなに自慢してたんだ

わたしがいろんな話をするとおばあちゃんはいつも喜んでくれたね
どんなにくだらない話でも「そうかいそうかい」って優しく聞いてくれた
電話をするときも優しくていつも私たちのことを考えてくれてた
でもね、一人暮らしでおばあちゃんの声聴くのつらかったよ!!
なんの当たり障りのない話でも泣きそうになってた
優しくて、あったかくて、うれしくてね。


病院にお見舞いに行った時だって弱音なんて吐いたことなかった
それよりも人の心配ばっかりしてるの
「寒いからね、風邪ひかないようにしな」とか
「来てくれたのになんにもしてやれなくて悪いね」とか






私は昔からおばあちゃんが大好きだったよ
でもそれを口にできたことはなかった
いつだって私はおばあちゃんに守られてた
進路を決める時だって、ここにいれることだって
いつも守られてたんだな ありがとう





病気ってひどいなって本当に思う
やさしい人に限ってこうなるのかなって思ってしまうほど
なんだか残酷だな
多分おばあちゃんは自分の体のことを分かり切ってたよってお母さんが言ってた
ほんとはとっても怖かったよね
ずっと戦ってたんだよ がんばったね ありがとう

本当に自分の体は自分だけのものではないよ
自分で生きてきたなんて口が裂けても言うものじゃない
そんなのは本当に勝手だな
周りにたくさん守られて、生きられてきたんだよね
いっぱい愛を受けて生きてきたから自分だけのものなんて錯覚しちゃいけない
失って初めて分かるってこういうことか 遅いなおい

だから私は長く生きたいな
大好きなたちとたくさん一緒にいたいし
わがままを言えば大好きな人には長く生きてほしい
いつか別れは来るんだし、過ごした時間の長さがすべてではないけど
それでもそばにいたいな 限られた時間の中でできるだけ



もう名前を呼んでくれることはないんだな
もう声を聞くことはないんだな
もう触れることもできなくなってしまうんだな
もっとたくさんお話ししたかったな
もっとたくさん笑った顔が見たかったな

わたしは今地元から離れた場所にいて今までに比べて会える日がとっても短くなってた
それでとっても強く思うのが、
会えなくても そこにいるのといないのは全く違うことなんだな

おばあちゃんがいたから私はここにいるんだよ
おばあちゃんの孫に生まれてよかったよ
おばあちゃんもそうだといいな
声が聴きたいな 戻りたいな 戻りたいな また笑ってほしいな
亡くなるってなんなんだ 体はそこにあるのにもう届かないんだね
この間おばあちゃんちに久しぶりに行ったんだけど、
そのときおばあちゃん病院で、おばあちゃんちなのにおばあちゃんいなくて
変な感じがした 胸がきゅって苦しくなったかんじで
なんだかちょっと怖かったのを覚えてる


今は本当に頭がぐるぐるするなあああああああああああああああ
もどかしい
本当にこういうことがあると後悔ばっかり
あとになって絶対後悔する
なにもできなかった おばあちゃんにわたしはもらってばっかりだった

おじいちゃんは大丈夫かな
ひとりできっと寂しいからそばにいてあげたいけどいかんせん遠い
心配だな
頑固で強がりだからきっと一人で抱え込んでるんだろう
もう溜め込まないでほしいな




あのね、実はおばあちゃんにウィディングドレス姿見せるのが夢だったんだよ
結婚式来てもらうのも夢だったしね、
これが私の好きな人なんだよって見せてあげるのも夢だったの
きっとさおばあちゃんは「そうかい よかったね いい人だね」って笑ってくれるよね
いつかきっと見せるから待っててね 





大切な人をもっと大切にできるように
たくさん笑えるように
生きていくから見ててね





しあわせにね
大好きだよ
ありがとう 
またたくさん話そうね 









あとね、おばあちゃんのから揚げと


砂肝の煮物がいっちばん好きだよ。










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学祭

2013-10-21 09:48


すっかり忘れてましたけど
行事は書き留めていかないと。

前回の記事から半年弱何も書いてなかったなぁ
大学生になって、高校生とは生活がかなり違ってきた。
学祭と文化祭はかなり違うものでした。


なんだろーな、一日で準備をするから少し寂しく感じちゃうのかな(´・ω・`)
軽音はたくさんスタジオに入ってたくさん練習してきたから、失敗したけどみんな笑えてた!

1日目は母とばあちゃんと彼氏で廻ったからなんだか照れくさい気持ちでした
二人で回りたかった気持ちもあるけど逆に考えたらあのメンツは滅多にないから貴重だったな!
たのしかったです!


二日目はついに自分たちのライブ!
大学生になってからボーカルとしてライブに出るのは初めてだったからとっても緊張した!
二番目ってこともあって、正直言うと何よりも緊張が優って楽しみきれなかったとこもある:;(∩´﹏`∩);:
そこがちょっと残念
緊張の処理の仕方は慣れだと思うのでそこはこれから。
来てくれた人はもちろん、仲間と一緒にできることに感謝の気持ちを持ってできたらと思う!な!!



学祭を通して仲間が増えました!
眠たかったから記憶が曖昧なんだけどとっても楽しかったことは覚えてるよ
部活っていいなって思えました!


もう少しゴロゴロしてから起きる























GW

2013-05-07 00:06



地元で過ごしたGW
家族と遊んだりおばあちゃんちへ行ったり

それだけでしたがとても充実したいいGWになりました(。・ω・。)


今まで家族と過ごしていたのが当たり前だったから
久しぶりに会うのも最初は変な感じがしたし、
自室で寝るのも久々で、
受験期をすごく思い出したよ
この家で色んなことがあったなーと改めて思いました

弟は相変わらず遊びの天才だった
めっちゃ笑った!
やっぱり弟が一番気が合う仲のいい奴だと思うヾ(´ー`*)

受験頑張って欲しいな!


次は夏休みです(((´ºωº`)))


卒業

2013-03-01 23:32



今日、無事卒業することができました
振り返ると3年間本当にあっという間でした


この3年間で大事な友達がいっぱいできたよ
いつでも全力で、一生懸命で、くだらないことですっごい笑い合える
みんながだいすきです
みんなの笑顔で元気になれる
いっぱい笑って、泣いて、ふざけて、悩んで、
ときには眉間にしわを寄せ、時にはおっぱいを触りました。
これはしわしわのおばあちゃんになること確定じゃん

ふざけんな!!


ところでやっぱり楽しかったのは文化祭です
あ~でもな~~球技大会もなかなか印象深いし~修学旅行もな~すっごいよかったな~~~

しぼれません


高校で学んだことはこれから一生活きていくんだろうなって思う
勉強面じゃなくてね( ´ ▽ ` )

卒業式の途中で頭の中でMONDO PIECE流れて超泣いた
漫画みたいにポロrpロポロポロwwwwwwwって泣いた


今まで当たり前にみんなとふざけて笑えてたけど、
もう教室でああして揃うことがないと思うとすごく寂しい
もっともっとみんなでバカみたいなことしてたかったね
時間が過ぎるのはあっという間でこわいよ!

でもね、友達の話するたびに
この学校を選んでよかったって思うよ
合格できて、通うことができてよかったって思うよ
毎日こんなに笑ってたのは生きてて初めてだよ
本当なんだよ
楽しいんだよ
うんこだよ


寂しがるとまじで止まらないから気持ちを切り替えよう!!!
卒業しても遊ぼうね!!(ありきたり)


こんなに濃い3年間を一緒に過ごした仲間だから
ちょっとやそっとじゃ切れない縁だと思ってます
県内に残る組は地元で待っててね!
充電しに帰ったとき、場所がなかったら困るや~ん♡
あと遊びに来い

あと地味に合唱祭で泣きながら全体合唱したBest Friendが忘れられなくて、
あれ以来あの歌が大好きです!!!!!!!!!!!!
あんなにいっぱいの人が肩組んでるの見たことなかったよ!
感動したよ!

思い出は尽きないね!
ずっと残って欲しいです 忘れたくない
これからみんな別の道を行くけど友達に変わりないから
バラバラじゃない
よね!

ほんとうに
今までありがとう
最高の高校生活でした




時には急ぎすぎて見失うこともあるよ 仕方ない
ずっと見守ってるからって笑顔で
いつものように抱きしめた
あなたの笑顔に何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend



 





Theme:日記
Janre:ブログ

りゅうのめのなみだ

2012-12-07 19:11


竜の目の涙って知ってる?

山には恐ろしい竜がいて、
悪いことをした子供は竜に飲まれちゃうんだよ。怖い怖い。
大人が子供達にそう言い伝えてきた。
みんなそれを聞いて竜をとても怖がった。
でもその中に一人だけ、竜に興味を持った子がいたんだって。
その子は自分の誕生日パーティーに竜を誘った。
竜は
「自分のことを呼んでくれる人がいたんだ」
と鋭い目に涙を浮かべた。
そして町に近付いたとき、竜はみんなが乗れる船になっちゃったんだよ。

っていう話
優しい男の子の勇気が竜を変えたんだね。
竜は生き物じゃなくなっちゃったけど、みんなのためになるものに変われた、
ここに深さがあるんだろーな!


眼科の本棚に並んでて、なつかしくなりました(^。^)
さすがにその場では読まなかったよ
眼科の待合室で絵本を読むJKってちょっと将来性不安になるだろ。
眼科の本棚、そこまで種類が充実してるわけではないんだけど、
有名なのがいっぱいあったよ。
例えば注文の多い料理店とか、葉っぱのフレディーもあったな。
でもその中で目についたのが

りゅうの めの なみだ

でした。

やっぱり小学生の頃の記憶ってかなり頭に残るわけで。
そういう基礎教育っていうか、
絵本って大事だなっておもいました。
絵本に限らず、映画でも風景でもなんでも。
小さい頃にそういう体験をするのに意味があるのかなって。
今同じことしても無駄にいらない感情が交じってくる気がするからなんか違うと思うなぁ(('ω' ≡ 'ω'))
小さい頃の精神活動って人格形成にかなり影響してると思います


要はケータイの充電切れててやることなかったんだよ(^。^)
だからなんか悟り開いてた(^。^)


By the way,
ところでわたしの小さい頃といえば
しょっちゅう弟のために絵本を作ってた気がします(´っωc`)
表紙を作って、絵を描いて、紙を折って、手書きでね
楽しかったよ
あとは弟と一緒に机の下に段ボールで秘密基地を作ったりしてました。
母によく叱られてた(^。^)
昔からなんか作ることが好きだったんだね。
もちろん今も好き!


だからやっぱりそこは譲りたくないというか。
進学校来たから将来の夢を変えた。
でも実際は諦めて逃げた自分もいるわけで。
周りに流された自分もいるわけで。

だから道は違うにしろ、何かを作って誰かに喜んでもらえる仕事がしたいです!⊂ニ( ・×・)⊃☆彡
それでAWAYOKUBA、優しくて強い人になりたいです!


終わりに
バドミントン本気でやって地面に突っ込んだら
膝がすごい痛い

プロフィール

るな

Author:るな
るなです。
キチってます∩^ω^∩
絵描いたり歌ったりしてます!

マウスについてくる星

素材屋さん

お借りしました(゚m・)

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